関連プログラム

2種類のプログラム

ART

展覧会関連プログラム

作品、作家、展覧会など、アートを通して体験する・学ぶ。

SEA

東南アジアプログラム

東南アジアの文化や歴史についての知識を広げる。

会場

NACT

国立新美術館

MAM

森美術館

OTHERS

その他の会場

カレンダー

お申し込みについて

オープニングプログラム


ARTNACT

パフォーマンス「ムラティ・スルヨダルモ《アムネシア》」

インドネシアのムラティ・スルヨダルモが作品の一環として、記憶やアイデンティティーをテーマにしたパフォーマンス《アムネシア》を展示会場にて発表します。

出演

ムラティ・スルヨダルモ

日時

2017年7月5日(水) 13:00~18:00 *終了しました。

会場

国立新美術館 企画展示室2E

参加費

無料(ただし、当日有効の国立新美術館の本展覧会チケットが必要です)

お申し込み

不要

お問い合わせ

電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)

主催

国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンター

ムラティ・スルヨダルモ《アムネシア》 2016年

ムラティ・スルヨダルモ 《アムネシア》 2016年

パフォーマンス風景:アーク・ギャルリ、ジョグジャカルタ、インドネシア、2016年


ARTMAM

トークセッション「アーティストが見た東南アジア地域の40年」

1980年から現在までの東南アジア地域での現代アートと社会との関係について、本展出展アーティストがアーティストの視点から語ります。

※日英同時通訳付

出演

ムルヨノ、メラ・ヤルスマ、ソピアップ・ピッチ、スラシー・クソンウォン

モデレーター

片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)

日時

2017年7月5日(水) 19:00~21:00(開場18:30) *終了しました。

会場

森美術館オーディトリアム

定員

80名(要予約)

参加費

無料(ただし、当日有効の森美術館の展覧会チケットが必要です)

お申し込み

こちら

  • ※手話同時通訳の利用をご希望の方は、イベント名を明記のうえ、2017年6月28日(水)までにmam-learning@mori.co.jpへご連絡ください。

お問い合わせ

森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)

電話:03-6406-6101(直通)

ファクス:03-6406-9351

Eメール: mam-learning@mori.co.jp

主催

国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンター

 

ARTNACT

シンポジウム「現代美術は東南アジア地域をどのように表象してきたか」

「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」は、ASEAN(東南アジア諸国連合)地域における1980年代末以降の現代美術の発展を、世代や地域を象徴するキーワードとともに検証する展覧会です。各国の政治的、経済的、社会的状況は異なりますが、第二次世界大戦後の脱植民地主義のもと、民主化や近代化を迎え、近年においては経済発展や投資、都市開発が急速に進むなど、大きな変化を遂げていることは共通しています。


本プログラムでは、「現代美術は東南アジア地域をどのように表象してきたか」をテーマに東南アジアの現代美術をとおしてみる世界を再考するとともに、本展にて紹介されるアーティストたちが、社会のさまざまな出来事とどのように対峙しながら作品を制作してきたのか、彼等の様々なバックグラウンドから制作された作品を東南アジアの現代美術の専門家、キュレーター、アーティストたちとともに語り合います。

※日英同時通訳付

  • T・K・サバパシィ

    T・K・サバパシィ

  • 中尾智路

    中尾智路

  • ルーベン・キーハン

    ルーベン・キーハン
    (photo: Mark Sherwood)

  • ジューン・ヤップ

    ジューン・ヤップ

  • デイヴィッド・テ

    デイヴィッド・テ
    (photo: Alex Davies)

  • 高森信男

    高森信男

  • レオナルド・バルトロメス

    レオナルド・バルトロメス

  • エリン・グレッソン

    エリン・グレッソン
    (photo: Prum Ero)

  • シッダールタ・ぺレス

    シッダールタ・ぺレス

  • ヤップ・ソー・ビン

    ヤップ・ソー・ビン

  • 小川希

    小川希

出演

T・K・サバパシィ(美術史家)、中尾智路(福岡アジア美術館学芸員)、ルーベン・キーハン(クイーンズランド・アートギャラリー/ブリスベン近代美術館アジア現代美術キュレーター)、ジューン・ヤップ(「Guggenheim UBS MAP:ノーカントリー-南・東南アジアの現代美術展」[グッゲンハイム美術館、2013年]キュレーター)、デイヴィッド・テ(キュレーター/シンガポール国立大学研究員、東南アジア現代美術専門)、高森信男(関渡美術館キュレーター)、レオナルド・バルトロメス(ルアンルパ・キュレーター/ジャカルタアーツインスティテューション講師)、エリン・グレッソン(ササバサック・ディレクター)、シッダールタ・ぺレス(シンガポール国立大学美術館アシスタント・キュレーター/プランティングライス共同創始者・キュラトリアルチーム)、ヤップ・ソー・ビン(マルチメディア大学クリエイティヴマルチメディア学部専門員)、小川希(Art Center Ongoing 代表)、片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)、米田尚輝(国立新美術館研究員)

日時

2017年7月8日(土) 10:00~17:30(受付開始9:45) *終了しました。


  • 10:00 開始
  • 10:05~10:25 イントロダクション:片岡真実
  • 10:30~11:30 基調講演:T・K・サバパシィ
  • 11:30~11:45 Q&A
  • 11:45~13:00 休憩
  • 13:00~15:00 セッション1「うつろう世界」
    パネリスト:中尾智路、ルーベン・キーハン、ジューン・ヤップ
    ディスカッサント:デイヴィッド・テ、高森信男
    モデレーター:片岡真実
  • 15:10~17:10 セッション2「アートとは何か?なぜやるのか?」
    パネリスト:レオナルド・バルトロメス、エリン・グレッソン、シッダールタ・ぺレス
    ディスカッサント:ヤップ・ソー・ビン、小川希
    モデレーター:米田尚輝
  • 17:10~17:30 ラップ・アップ・ディスカッション
  • 17:30 終了

会場

国立新美術館 3階講堂

定員

250名(要予約)

参加費

無料

お申し込み

こちら

  • ※手話同時通訳の利用をご希望の方は、イベント名を明記のうえ、2017年6月28日(水)までにmam-learning@mori.co.jpへご連絡ください。

お問い合わせ

内容・お申し込みについて

森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)

電話:03-6406-6101(直通)

ファクス:03-6406-9351

Eメール: mam-learning@mori.co.jp


その他のお問い合わせ

電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)

主催

国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンター


ARTMAM

アーティスト・リレー・トーク「MY WORK」

出展アーティストが自作について語ります。

※日英同時通訳付

日時

2017年7月9日(日) 13:00~18:00(開場12:30) *終了しました。


  • 13:00~14:15
    第1回「時間の贈物:東南アジア地域のアートにおける世代間力学」
    出演:ヴァンディー・ラッタナ、ナウィン・ラワンチャイクン、チュア・チョンヨン
    モデレーター:オン・ジョリーン(インディペンデント・キュレーター)
  • 14:30~15:30
    第2回「なぜ、そして何をアーティストたちは共有するのか?」
    出演:ムラティ・スルヨダルモ、ミット・ジャイイン
    モデレーター:グレース・サンボー(インディペンデント・キュレーター)
  • 15:45~16:45
    第3回「心のアーキテクチャー」
    出演:アングン・プリアンボド、シュシ・スライマン
    モデレーター:ヴェラ・メイ(インディペンデント・キュレーター)
  • 17:00~18:00
    第4回「抑圧された情熱とカニバリズム」
    出演:ライラ・ガルセラノ、プーディン
    モデレーター:マーヴ・エスピナ(アーティスト、インディペンデント・キュレーター)

会場

森美術館オーディトリアム

定員

80名(要予約)

参加費

無料(ただし、当日有効の森美術館の展覧会チケットが必要です)

お申し込み

こちら

  • ※手話同時通訳の利用をご希望の方は、イベント名を明記のうえ、2017年6月28日(水)までにmam-learning@mori.co.jpへご連絡ください。

お問い合わせ

森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)

電話:03-6406-6101(直通)

ファクス:03-6406-9351

Eメール: mam-learning@mori.co.jp

主催

国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンター

 

一般プログラム


ARTMAM

アーティストトーク 「MY WORK」

アピチャッポン・ウィーラセタクンとチャイ・シリが、本展出展作品の新作《サンシャワー》(2017年)を中心に、これまでの自作と現在拠点にしているチェンマイ(タイ)について自ら語ります。

※日英同時通訳付

出演

アピチャッポン・ウィーラセタクン + チャイ・シリ

聞き手

徳山拓一(森美術館アソシエイト・キュレーター)

日時

2017年7月10日(月) 19:00~20:30(開場18:30) *終了しました。

会場

森美術館オーディトリアム

定員

80名(要予約)

参加費

無料(ただし、当日有効の森美術館の展覧会チケットが必要です)

お申し込み

こちら

お問い合わせ

森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)

電話:03-6406-6101(直通)

Eメール: mam-learning@mori.co.jp

主催

国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンター

アピチャッポン・ウィーラセタクン + チャイ・シリ《サンシャワー》のためのドローイング

アピチャッポン・ウィ―ラセタクン + チャイ・シリ
《サンシャワー》のためのドローイング
2017年

Courtesy: Kick the Machine Films


アピチャッポン・ウィーラセタクン + チャイ・シリ《サンシャワー》のためのドローイング

アピチャッポン・ウィ―ラセタクン + チャイ・シリ
《サンシャワー》のためのドローイング
2017年

Courtesy: Kick the Machine Films


ARTMAM

トークセッション「私の東南アジアを話し尽くす」


第1部【セッション1】「東南アジアで何して来たの?(キュレーター編)」

東南アジア地域で展覧会を企画開催してきた日本人キュレーターたちが集い、それぞれが担当した展覧会背景やコンセプトを振り返り、東南アジア地域の現代アートと日本との現代アートとの関係など展覧会企画をとおして見えたさまざまなことを語り合います。

※日本語のみ

出演

飯田志保子(インディペンデント・キュレーター、東京藝術大学准教授)、服部浩之(インディペンデント・キュレーター、秋田公立美術大学大学院准教授、アートラボあいちディレクター)、平野真弓(98B COLLABoratory展示・教育プログラム・ディレクター)

モデレーター

熊倉晴子(森美術館アシスタント・キュレーター)

  • 飯田志保子

    飯田志保子

  • 服部浩之

    服部浩之

  • 平野真弓

    平野真弓


第2部【セッション2】「東南アジアで何して来たの?(アーティスト編)」

タイ、フィリピンなどの東南アジア各国で作品制作、展示体験のあるアーティストたちが集い、彼らが現地で得たインスピレーションや面白い体験談などを自由に語り合います。

※日本語のみ

出演

志賀理江子(アーティスト)、ミヤギフトシ(アーティスト)、和田昌宏(アーティスト)

モデレーター

徳山拓一(森美術館アソシエイト・キュレーター)

  • 志賀理江子

    志賀理江子

  • ミヤギフトシ

    ミヤギフトシ

  • 和田昌宏

    和田昌宏


日時

2017年9月16日(土) 14:00~17:30(開場13:30) *終了しました。

セッション1 14:00~15:30

セッション2 16:00~17:30

会場

森美術館オーディトリアム

定員

80名(要予約)

参加費

無料(ただし、当日有効の森美術館の展覧会チケットが必要です)

お申し込み

こちら

お問い合わせ

森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)

電話:03-6406-6101(直通)

Eメール: mam-learning@mori.co.jp

主催

森美術館


キュレーターによるギャラリートーク

本展担当キュレーターが、それぞれの美術館の展示室内でギャラリーツアー形式のトークを行います。

※日本語のみ

定員

各回約20名(予約不要、当日先着順)

  • ※展示室入口にお集まりください。

参加費

無料(ただし、それぞれの美術館の当日有効な本展覧会チケットが必要です)

主催

国立新美術館、森美術館

キュレーターによるギャラリートーク(「ディン・Q・レ展」2015年) 撮影:御厨慎一郎

キュレーターによるギャラリートーク(「ディン・Q・レ展」2015年)

撮影:御厨慎一郎
*写真はイメージです。


ARTMAM

【第1回】ジャングルと瞑想にみる、世界が注目するタイ現代美術

出演

徳山拓一(森美術館アソシエイト・キュレーター)

日時

2017年7月28日(金)19:00~20:00 *終了しました。

会場

森美術館展示室内

お問い合わせ

森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)

電話:03-6406-6101(直通)

Eメール: mam-learning@mori.co.jp


概要はこちら

 

ARTMAM

【第2回】開発と多文化の狭間でサバイブするインドネシア美術

出演

熊倉晴子(森美術館アシスタント・キュレーター)

日時

2017年8月4日(金)19:00~20:00 *終了しました。

会場

森美術館展示室内

お問い合わせ

森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)

電話:03-6406-6101(直通)

Eメール: mam-learning@mori.co.jp


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ARTNACT

【第3回】東南アジアのアート・アーカイブ

出演

喜田小百合(国立新美術館アソシエイトフェロー)

日時

2017年8月18日(金)14:00~15:00 *終了しました。

会場

国立新美術館 企画展示室2E

お問い合わせ

電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)


概要はこちら

 

ARTMAM

【第4回】ポップと精神性

出演

椿 玲子(森美術館キュレーター)

日時

2017年8月30日(水)19:00~20:00 *終了しました。

会場

森美術館展示室内

お問い合わせ

森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)

電話:03-6406-6101(直通)

Eメール: mam-learning@mori.co.jp


概要はこちら

 

ARTMAM

【第5回】カラフルでシリアスな表現の奥にあるもの

出演

荒木夏実(森美術館キュレーター)

日時

2017年9月2日(土)14:00~15:00 *終了しました。

会場

森美術館展示室内

お問い合わせ

森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)

電話:03-6406-6101(直通)

Eメール: mam-learning@mori.co.jp


概要はこちら

 

ARTNACT

【第6回】シンガポール美術にみる歴史とアイデンティティー

出演

武笠由以子(国立新美術館研究補佐員)

日時

2017年9月15日(金)14:00~15:00 *終了しました。

会場

国立新美術館 企画展示室2E

お問い合わせ

電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)


概要はこちら

 

ARTMAM

【第7回】東南アジアの歴史と世代を超えた対話

出演

片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)

日時

2017年9月20日(水)14:00~15:00 *終了しました。

会場

森美術館展示室内

お問い合わせ

森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)

電話:03-6406-6101(直通)

Eメール: mam-learning@mori.co.jp


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ARTNACT

【第8回】植物と食物

出演

米田尚輝(国立新美術館研究員)

日時

2017年9月30日(土)14:00~15:00

会場

国立新美術館 企画展示室2E

お問い合わせ

電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)


概要はこちら

 

ARTMAM

【第9回】東南アジア、道を巡って

出演

近藤健一(森美術館キュレーター)

日時

2017年10月6日(金)19:00~20:00

会場

森美術館展示室内

お問い合わせ

森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)

電話:03-6406-6101(直通)

Eメール: mam-learning@mori.co.jp


概要はこちら

 

ARTMAM

キッズ・プログラム 「いろんな世代の人と一緒にアーティストに出会う」

タイのアーティスト、ドゥサディー・ハンタクーンが自身の作品についてわかりやすく説明し、彼と一緒に子どもたちが制作体験をします。プログラム2日目には、ドゥサディーの子どもの頃の思い出のひとつであるタイ料理「パッタイ」を、同時開催のティーンズ・プログラムやシニア・プログラムに参加しているさまざまな世代の人と語り合いながら食します。

※日本語のみ

出演

ドゥサディー・ハンタクーン

日時

1日目 2017年8月10日(木) 14:00~16:00 *終了しました。

2日目 2017年8月12日(土) 11:30~14:00(ティーンズ、シニア・プログラムと合同で開催します) *終了しました。


  • ※本プログラムは、2日間通しのプログラムにつき、全日程の参加が必須となります。あらかじめご了承いただいたうえでお申し込みください。

会場

森美術館、六本木ヒルズ内

対象

9歳~12歳

定員

15名程度(お子様のみ参加、要予約、抽選)

参加費

無料

お申し込み

こちら

お申し込み期間:6月9日(金)~7月12日(水)

抽選結果連絡:7月13日(木)~7月14日(金)

お問い合わせ

森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)

電話:03-6406-6101(直通)

Eメール: mam-learning@mori.co.jp

主催

森美術館

photo: Naruebas Vadvaree

Photo: Naruebas Vadvaree


ARTMAM

ティーンズ・プログラム「いろんな世代の人と一緒にアーティストに出会う」

「サンシャワー展」の鑑賞をとおして、自身の身近な出来事と比べながらタイ在住のアーティスト、ドゥサディー・ハンタクーンと一緒に語り合うプログラムです。プログラム最終日には、アーティストの子どもの頃の家族の思い出のひとつであるタイ料理「パッタイ」を食し、キッズ、シニア・プログラムの参加者とも交流し、自らの言葉で世代を超えて語り合います。

※日本語のみ

出演

ドゥサディー・ハンタクーン

日時

1日目 2017年8月7日(月) 10:30~14:00 *終了しました。

2日目 2017年8月11日(金・祝) 13:30~16:00(一部、シニア・プログラムと合同で開催します) *終了しました。

3日目 2017年8月12日(土) 11:30~14:00(キッズ、シニア・プログラムと合同で開催します) *終了しました。


  • ※本プログラムは、3日間通しのプログラムにつき、全日程の参加が必須となります。あらかじめご了承いただいたうえでお申し込みください。

会場

森美術館、六本木ヒルズ内

対象

13歳~19歳

定員

15名程度(要予約、抽選)

参加費

無料

お申し込み

こちら

お申し込み期間:6月9日(金)~7月31日(月)

抽選結果連絡:8月1日(火)~8月2日(水)

お問い合わせ

森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)

電話:03-6406-6101(直通)

Eメール: mam-learning@mori.co.jp

主催

森美術館

ティーンズ・プログラム「アーティストと出会う」(「N・S・ハルシャ展」2017年) 撮影:御厨慎一郎

ティーンズ・プログラム「アーティストと出会う」(「N・S・ハルシャ展」2017年)

撮影:御厨慎一郎
*写真はイメージです。


ARTMAM

シニア・プログラム「いろんな世代の人と一緒にアーティストに出会う」

参加者自身のこれまでの経験や記憶と比較しながらアーティストの考えを聞き、直接対話します。同時開催のティーンズ・プログラムの参加者と展覧会を一緒に鑑賞し、アーティストと一緒に料理した「パッタイ」を参加者全員で食します。アーティストと一緒に、世代を超えた対話を体験します。

※日本語のみ

出演

ドゥサディー・ハンタクーン

日時

1日目 2017年8月11日(金・祝) 13:30~16:00(一部、ティーンズ・プログラムと合同で開催します) *終了しました。

2日目 2017年8月12日(土) 11:30~14:00(キッズ、ティーンズ・プログラムと合同で開催します) *終了しました。


  • ※本プログラムは、2日間通しのプログラムにつき、全日程の参加が必須となります。あらかじめご了承いただいたうえでお申し込みください。

会場

森美術館、六本木ヒルズ内

対象

ご自身をシニア世代と認識されている方

定員

15名程度(要予約)

参加費

無料(ただし、1日目のみ当日有効の森美術館の展覧会チケットが必要です)

お申し込み

こちら

お問い合わせ

森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)

電話:03-6406-6101(直通)

Eメール: mam-learning@mori.co.jp

主催

森美術館

photo: Naruebas Vadvaree

Photo: Naruebas Vadvaree


ARTNACT

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ

障がいの有無、見え方、考え方などさまざまな違いを持った人が、7人程度のチームとなって「サンシャワー展」を鑑賞し、作品や空間について「見えていること」「見えていないこと」を言葉にしながら、お互いに印象や感想、考えを自由に語り合う約2時間のプログラムです。障がいの有無にかかわらず、どなたでもご参加いただけます。

※日本語のみ

日時

2017年9月9日(土) *終了しました。

第1回 13:00~15:00

第2回 17:00~19:00

会場

国立新美術館 企画展示室2E、3階研修室A・B

対象

一般

定員

各回14名(要予約、応募者多数の場合抽選)

参加費

無料(ただし、当日有効の国立新美術館の本展覧会チケットが必要です)

  • ※障がい者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は、無料です。

お申し込み

Eメール: sunshower-pp@nact.jp

ご参加には事前申し込みが必要です。メールに(1)参加希望の回 (2)お名前、よみがな、年齢 (3)電話番号 (4)メールアドレス (5)参加希望人数 (6)一緒に参加される方全員のお名前と年齢 (7)参加される方全員の障がいの有無と種別 (8)参加動機 を明記のうえ、sunshower-pp@nact.jpまでお申し込みください。メールの件名は「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」としてください。


お申し込み期間:7月4日(火)~8月30日(水)12:00


  • ※駅から送迎が必要な方はその旨ご記入ください。
  • ※盲導犬同伴の方はその旨ご記入ください。
  • ※参加の可否については、8月31日以降にEメールでご連絡します。

お問い合わせ

国立新美術館 教育普及室(月~金10:00~18:00)

電話:03-6812-9916

Eメール:sunshower-pp@nact.jp

主催

国立新美術館

協力

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ

 


ARTMAM

耳でみるアート

視覚に障がいがある方を対象とした、スタッフとの対話を通して作品を楽しむツアーです。本プログラムは見える見えないにかかわらず、どなたでもご参加いただけます。

※日本語のみ

日時

2017年10月19日(木)10:00~12:00

会場

森美術館展示室内

対象

一般

定員

10名(要予約)

参加費

無料(ただし、当日有効の森美術館の展覧会チケットが必要です)

  • ※障がい者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は、無料です。

お申し込み

こちら

  • ※電話(03-6406-6101)でもお申し込みいただけます。

お問い合わせ

森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)

電話:03-6406-6101(直通)

Eメール: mam-learning@mori.co.jp

主催

森美術館

耳と手でみるアート風景(「ゴー・ビトゥイーンズ展」2014年) 撮影:御厨慎一郎

耳と手でみるアート風景(「ゴー・ビトゥイーンズ展」2014年)

撮影:御厨慎一郎
*写真はイメージです。


ARTMAM

手話ツアー

手話と言葉で展覧会を楽しむツアーです。手話をお使いにならない方も気軽にご参加ください。

※日本語のみ

日時

2017年10月19日(木)15:00~16:30

会場

森美術館展示室内

対象

一般

定員

10名(要予約)

参加費

無料(ただし、当日有効の森美術館の展覧会チケットが必要です)

  • ※障がい者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は、無料です。

お申し込み

こちら

  • ※ファクス(03-6406-9351)でもお申し込みいただけます。

お問い合わせ

森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)

電話:03-6406-6101(直通)

Eメール: mam-learning@mori.co.jp

主催

森美術館

手話ツアー風景(「ゴー・ビトゥイーンズ展」2014年) 撮影:御厨慎一郎

手話ツアー風景(「ゴー・ビトゥイーンズ展」2014年)

撮影:御厨慎一郎
*写真はイメージです。


ARTNACT

サンシャワー 大学生ワークショップ

ASEAN10カ国の現代アートが勢揃いする「サンシャワー展」は、日本で東南アジアの現代美術の動向にふれられる、またとない機会です。国立新美術館では、日本に留学中の東南アジア出身の学生と日本出身の大学生が一緒に「サンシャワー展」を鑑賞し、それぞれの視点からとらえた東南アジアの現代美術について語り合うワークショップを開催します。

※ワークショップ中の会話は日本語または英語で行います(日英逐次通訳付き)

日時

2017年9月18日(月・祝)11:00~16:00 *終了しました。

会場

国立新美術館企画展示室2E、別館3階多目的ルーム

対象

  • 東南アジア出身で日本に留学中の大学生・大学院生
  • 日本出身の大学生・大学院生

定員

20名(東南アジア出身の学生10名+日本出身の学生10名を予定、要予約、先着順)

  • ※日本出身の学生の受付は終了しました。

参加費

無料

お申し込み

Eメール: sunshower-pp@nact.jp

ご参加には事前申し込みが必要です。メールに(1)お名前(母国語表記)、よみがな (2)お名前のアルファベット表記 (3)年齢 (4)国籍、出身地 (5)大学、学部名、学年 (6)電話番号 (7)メールアドレス (8)①日本語の語学レベル、②英語の語学レベル (9)参加動機、ワークショップに期待すること を明記のうえ、sunshower-pp@nact.jp までお申し込みください。メールの件名は「サンシャワー 大学生ワークショップ」としてください。


お申し込み締切:9月6日(水)12:00必着 9月13日(水)12:00必着


  • ※昼食付きです。食物アレルギー等がある方は、その旨ご記入ください。
  • ※申込の際にご記入いただいた個人情報はワークショップ実施のために使用し、それ以外の目的で使用することはありません。

お問い合わせ

国立新美術館 教育普及室(月~金10:00~18:00)

電話:03-6812-9916

Eメール:sunshower-pp@nact.jp

主催

国立新美術館

 


ARTMAM

まちと美術館のプログラム
サンシャワー展×船越雅代 グリーンアジアで舌つづみ!「Sacred Food~聖なる食」六本木アートナイトVersion

六本木ヒルズと森美術館が手がける「まちと美術館プログラム」の一環として7月に実施した食事プログラムを特別に再現。食・文化・アートを融合させたサステナブル活動で知られる船越雅代さんが、本展参加アーティストへのインタビューを通してインスパイアされ、プロデュースした東南アジアの料理に舌つづみをうちながら、7月の様子を収めたショートフィルムの上映会を行います。アート散策の合間、東南アジアを感じに「グリーンアジア」にお越しください!

※日本語のみ

監修

船越雅代

調理

グリーンアジア

日時

2017年9月30日(土)
第1回 20:00~
第2回 22:00~
第3回 24:00~

  • ※入替え予約制
  • ※各回 スタート時の15分前から受付開始
  • ※ブッフェ形式ではありません

会場

グリーンアジア(六本木ヒルズ ヒルサイドB1F)

定員

各回50名(要予約)

  • ※当日でも空きがあれば参加可能です。

参加費

2,000円(1ドリンク付、その他ドリンクは別料金)

お申し込み

こちら

  • ※お申し込み・お支払いにはイベントレジストのシステムを使用しています。(イベントレジストをはじめてご利用になる方は、最初に会員登録が必要です)
  • ※お申し込み後のキャンセル及び返金は承っておりません。

お問い合わせ

森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)

電話:03-6406-6101(直通)

Eメール: mam-learning@mori.co.jp

主催

森美術館、森ビル(株)

まちと美術館のプログラム「聖なる食」イベント風景(2017年7月6日)まちと美術館のプログラム「聖なる食」イベント風景(2017年7月6日)まちと美術館のプログラム「聖なる食」イベント風景(2017年7月6日)

まちと美術館のプログラム「聖なる食」イベント風景(2017年7月6日)

撮影:御厨慎一郎


ARTMAM

レクチャー「比較の難しさ:東南アジア地域をキュレーションするための調査、テーマ、その他の方法」

長年、東南アジア地域の現代美術とキュレーションの在り方について調査研究を行っているフィリピン大学教授のパトリック・D・フローレス氏が、これまで開催された同地域をテーマにした展覧会と比較しながら本展について語ります。

※日英同時通訳付

出演

パトリック・D・フローレス(フィリピン大学美術学部教授)

日時

2017年10月1日(日) 14:00~15:30(開場13:30)

会場

森美術館オーディトリアム

定員

80名(要予約)

参加費

無料(ただし、当日有効の森美術館の展覧会チケットが必要です)

お申し込み

こちら

お問い合わせ

森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)

電話:03-6406-6101(直通)

Eメール: mam-learning@mori.co.jp

主催

森美術館、国際交流基金アジアセンター

パトリック・D・フローレス

パトリック・D・フローレス

ファミリープログラム


ARTMAM

おやこでアート ファミリーアワー

0歳から6歳のお子さまと一緒に、森美術館へ出かけませんか? 開館前の美術館を貸し切り、小さなお子さまと安心してご鑑賞いただけます。現在妊娠中のプレママもご参加いただけます。ご家族との週末の楽しみに、子どもたちとの交流に、子育ての情報交換に、「サンシャワー展」を楽しみながらそれぞれにお過ごしください。

※日本語のみ

日時

第1回 2017年8月26日(土) 9:30~10:30 *終了しました。

第2回 2017年9月16日(土) 9:30~10:30 *終了しました。


  • ※ベビーカーや抱っこひもで赤ちゃんと一緒に自由にご鑑賞ください。
  • ※9:35/9:55より、美術館スタッフが展示室内でいくつかの作品をご紹介します。参加をご希望の方は展示室入口にお集まりください。
  • ※10:00より一般のお客様も入館します。ご了承ください。

会場

森美術館展示室内

対象

未就学児(0~6歳)とそのご家族、現在妊娠中の方とそのご家族

定員

各回80組(要予約)

参加費

無料(ただし、当日有効の森美術館の展覧会チケットが必要です)

お申し込み

第1回 受付は終了しました。

第2回 こちら

お問い合わせ

森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)

電話:03-6406-6101(直通)

Eメール: mam-learning@mori.co.jp

主催

森美術館

おやこでアート ファミリーアワー風景(「N・S・ハルシャ展」2017年)

おやこでアート ファミリーアワー風景(「N・S・ハルシャ展」2017年)

撮影:御厨慎一郎
*写真はイメージです。

学校プログラム


ARTNACTMAM

先生のための鑑賞プログラム

学校の先生と美術館スタッフが、「サンシャワー展」の鑑賞ポイントや授業での活用方法について一緒に考えるプログラムです。展覧会の紹介とともに、アートと子どもたちの学びについて先生と美術館スタッフがディスカッションします。社会の今と私たちの姿を鋭く映し出す現代アートに向き合ってみませんか?

※日本語のみ

対象

幼稚園・保育園、小・中・高等学校・特別支援学校、大学、専門学校の教員 (図工や美術以外の教科の先生も参加可能です)

定員

各回30名(要予約、先着順)

参加費

無料

主催

国立新美術館、森美術館

【第1回】

日時

2017年7月14日(金) 18:00~19:30 *終了しました。

会場

国立新美術館3階研修室A・B、企画展示室2E

お申し込み

こちら

お申し込み期間:6月9日(金)~7月10日(月) 12:00

お問い合わせ

電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)

【第2回】

日時

2017年7月21日(金) 18:00~19:30 *終了しました。

会場

森美術館展示室内

お申し込み

こちら

お問い合わせ

森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)

電話:03-6406-6101(直通)

Eメール: mam-learning@mori.co.jp

 

ARTMAM

とびだす学校ツアー

作品鑑賞を子どもたちや学生たちの学びに取り入れてみませんか? 授業などの一環として展覧会をご覧いただくツアーです。希望日の4週間前までに下記へお問い合わせください。事前に先生とご相談のうえ、日程や内容を決定します。

※日本語のみ

会場

森美術館展示室内

対象

保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学、専門学校

定員

1回50名まで(ギャラリートークの場合)

  • ※それ以上の人数はガイダンスやレクチャー形式などでご相談に応じます。

参加費

無料(ただし、大学生、専門学校生は当日有効の本展覧会チケットが必要です)

  • ※引率者はいずれも無料

お申し込み

(1)学校名 (2)学年 (3)人数 (4)ご連絡先 (5)ご希望の来館日時(複数の候補日をお知らせください)を明記のうえ、お電話(03-6406-6101)かファクス(03-6406-935)、またはEメール(mam-learning@mori.co.jp)にてお申し込みください。

  • ※会場混雑やスケジュール等の事情により、ご希望に沿えない場合もあります。ご了承ください。
  • ※館内には昼食をとる場所はありません。

お問い合わせ

森美術館 ラーニング担当(月~金 11:00~17:00)

電話:03-6406-6101(直通)

Eメール: mam-learning@mori.co.jp

主催

国立新美術館、森美術館

 

パブリック・レクチャー


寺子屋サンシャワー

日本と東南アジアを股にかけて活躍する専門家に、歴史やファッション、食など8つのテーマから東南アジアの<今>を語ってもらうレクチャーシリーズです。「展覧会をきっかけに東南アジアについてもっと知りたくなった」という人はもちろん、もともと東南アジアが好きな人、各テーマに関心のある人も、楽しみながら気軽に受講いただけます。

※日本語のみ

会場

国立新美術館3階研修室A・B

定員

各回80名(要予約、先着順)

参加費

無料(ただし、国立新美術館の本展覧会チケット[半券可]が必要です)

お問い合わせ

電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)

主催

国際交流基金アジアセンター、国立新美術館

 

SEANACT

【第1回】歴史・文化・政治|「東南アジア」を俯瞰する

東南アジアを東南アジアたらしめているのは、どのようなものごとなのでしょうか。風土、人種、言語、歴史などにおけるこの地域の豊かな多様性と、それでもなお一体の存在であろうとする「東南アジア」のあり方について、特に政治史の観点から語ってもらいます。

講師

岩崎育夫(拓殖大学国際学部教授)、小川 忠(跡見学園女子大学文学部教授)

日時

2017年7月22日(土) 14:00~16:30(開場13:30) *終了しました。

お申し込み

こちら

お申し込み期間:6月22日(木)~7月21日(金)


概要はこちら

 

SEANACT

【第2回】食|たべれば見えるボーダレス東南アジア

アジア各地には、同じ名前の料理やよく似た料理があります。微妙に異なるスパイスやハーブ、調味料の使い方、好まれる食材や料理名の違いなどを、地理的にも民族的にも関係が深いタイ、マレーシア、シンガポール、インドネシアの4カ国で比較、クイズやワークショップも交えながら楽しくアジアの食文化の奥深さに迫ります!

講師

アジアごはんズ(ごはん比較探Qユニット:浅野曜子、伊能すみ子、下関崇子、高島系子、古川 音)

日時

2017年7月29日(土) 14:00~17:00(開場13:30) *終了しました。

お申し込み

こちら

お申し込み期間:6月22日(木)~7月28日(金)


概要はこちら

 

SEANACT

【第3回】ジェンダー・LGBTQ|映像を通して語る東南アジアのジェンダー・LGBTQ

東南アジアではシンガポールなど男女参画が進んでいる国が多いものの、育児と仕事の両立という世界共通の問題も抱えています。解決策として導入された外国人メイドは今や生活の一部となり、別の問題を生じさせる一方で、新たな絆を生んでもいます。こうしたジェンダーに関わる様相について、LGBTQを扱う映像文化にも注目し、厳しい検閲と対峙する作家たちの現状なども交え、映像作品を通して紹介します。

講師

松下由美(映画プレゼンター/キュレーター/プロデューサー)

日時

2017年8月19日(土) 14:00~16:30(開場13:30) *終了しました。

  • ※終了時刻は、予告なく変更されることがあります。

お申し込み

こちら

お申し込み期間:7月4日(火)12:00~8月18日(金)


概要はこちら

 

SEANACT

【第4回】若者|東南アジアの若者は今―島しょ部を中心に

東南アジアでは、域内11カ国に、6億人以上の人々が暮らしています。なんとその平均年齢は約29歳! 日本の平均年齢46歳と比べ、はるかに若い人々が多い地域です。熱帯の気候と相まって、若いエネルギーと活気にあふれた地域の実状を、SNSの広がりやポップカルチャーの人気など、若者たちの日常に焦点を当てながら紹介します。域内全体の様子をデータで確認しつつ、島嶼部の特にインドネシアの若者たちの事例を話します。

講師

野中 葉(慶應義塾大学総合政策学部専任講師)

日時

2017年9月1日(金) 18:30~20:30(開場18:00) *終了しました。

お申し込み

こちら

お申し込み期間:8月1日(火)12:00~8月31日(木)


概要はこちら

 

SEANACT

【第5回】建築|東南アジアの近現代建築

近代以降、東南アジアの建築は、3回のパラダイムシフトを経験しました。植民地時代に西洋建築を受容し、多くの国が独立を果たした1940〜50年代にはモダニズム建築が台頭、1990年代以降には、ガラスの超高層ビルなどグローバリズムの産物が席巻しましたが、各国の建築家たちは、そのたびごとに固有の風土と文化に即した表現を模索してきました。このレクチャーでは、そうした東南アジアの近現代建築の同一性と多様性を俯瞰します。

講師

岩元真明(建築家、九州大学大学院芸術工学研究院助教、ICADA共同代表)

日時

2017年9月8日(金) 18:30~20:30(開場18:00) *終了しました。

お申し込み

こちら

お申し込み期間:8月1日(火)12:00~9月7日(木)


概要はこちら

 

SEANACT

【第6回】ファッション|東南アジアのファッション最前線

若者文化が過熱する東南アジアでは、世界的に注目を集めるエネルギッシュなストリートファッションや、デザイナーズブランドが次々と生まれています。日本人にとっては、まだ身近とは言えない東南アジアのファッションですが、どんな魅力があるのでしょうか。東南アジア発ファッションに精通し、現地でのリアルな熱気を知る二人に、最新の動向を語ってもらいます。

講師

信田阿芸子(日本ファッション・ウィーク推進機構 国際ディレクター)、

横堀良男(国際アジアファッションビジネスコンサルタント、サイド代表取締役)

日時

2017年9月22日(金) 18:30~20:30(開場18:00)

お申し込み

こちら

お申し込み期間:8月16日(木)12:00~9月21日(木)


概要はこちら

 

SEANACT

【第7回】宗教|岐路に立つ東南アジアのイスラーム

東南アジア域内の人口は6億人、そのうちイスラームを信仰する人はおよそ半数を占め、いくつかの国では国教に指定されています。様々な宗教が混在する域内でイスラームはどのように信仰され、また他の宗教とどのように共存してきたのでしょうか。また、社会が大きく変容する現在、イスラームと人々との関係性にどのような変化が見られるのでしょうか。域内のイスラームの歴史と現状について、各国の最新事情を紹介しながらひもときます。

講師

小川 忠(跡見学園女子大学文学部教授)

特別ゲスト

堀場明子(公益財団法人笹川平和財団主任研究員)

日時

2017年10月6日(金) 18:30~20:30(開場18:00)

お申し込み

こちら

お申し込み期間:9月6日(水)12:00~10月5日(木)


概要はこちら

 

SEANACT

【第8回】都市|屋台・市場から読み解く東南アジアの都市

講師

中村 航(建築家、Mosaic Design代表、明治大学IAUD教育補助講師)

日時

2017年10月20日(金) 18:30~20:30(開場18:00)

お申し込み

こちら

お申し込み期間:9月6日(水)12:00~10月19日(木)


概要はこちら

 

SEAOTHERS

ASEAN WEEKEND!

一夜限りのアートの饗宴「六本木アートナイト2017」に合わせ、「TALK」「SHOP」「FOOD&DRINK」の3つのテーマで、ASEAN各国のアート・カルチャー情報をオールナイトで発信します。秋の週末、六本木で東南アジアを感じてみませんか?

※日本語のみ

日時

9月30日(土)~10月1日(日)

第1部 9月30日(土)14:00 ~ 21:00

第2部 9月30日(土)22:00 ~ 翌5:00

第3部 10月1日(日)11:00 ~ 18:00

会場

六本木ヒルズ 毛利庭園横

お問い合わせ

国際交流基金アジアセンター(月~金 11:00~17:00)

電話:03-5369-6140(直通)

Eメール: sunshower_event@jpf.go.jp

主催

国際交流基金アジアセンター

共催

インドネシア共和国大使館、カンボジア王国大使館、ブルネイ・ダルサラーム国大使館、ベトナム社会主義共和国大使館、ミャンマー連邦共和国大使館、ラオス人民民主共和国大使館

【TALK】

東南アジアに縁のある新進気鋭の若手アーティストやクリエイターが、東南アジアの"今"を夜通しでトーク!「アートとファッション」「アートと都市」「アートと旅」など、クロストークでまったりと楽しく語ります。

出演者

  • TALK 1:北澤 潤(アーティスト)×中村 航(建築家)
  • TALK 2:大神 崇(フットボールカルチャーマガジン「SHUKYU Magazine」編集長)×嶌村吉祥丸(写真家)
  • TALK 3:tomad(オーガナイザー、DJ、Maltine Records主宰)×遠山賢一(Rhetorica主宰)
  • TALK 4:佐藤健寿(写真家)

日時

第2部 9月30日(土)22:00 ~ 翌5:00

※タイムテーブルは決定次第お知らせします。

【SHOP】

ASEAN各国の大使館が参加して、民芸品やデザイングッズなどを販売します。また、各国に滞在中の“特派員”が、現地からWEB生中継!街歩きしながら様々なスポットを紹介。その日そのときのまちの営みをライブでお伝えします。

日時

第1部 9月30日(土)14:00 ~ 21:00

第3部 10月1日(日)11:00 ~ 18:00

【FOOD&DRINK】

東南アジア各地の軽食や飲み物が楽しめます。ご当地ビールもご用意してお待ちしています。

日時

第1部 9月30日(土)14:00 ~ 21:00

第2部 9月30日(土)22:00 ~ 翌5:00

第3部 10月1日(日)11:00 ~ 18:00

ASEAN WEEKEND!

スクリーニング


SEANACT

FUN! FUN! ASIAN CINEMA @サンシャワー

東南アジア地域には豊かな独自の映画文化が存在します。それぞれの国が抱える文化や社会状況が反映された映画一本一本からは、その国の人々が何を見、聞き、食べ、どのように人を愛するかがビビッドに伝わってきます。本イベントではドキュメンタリーからアクション、青春、恋愛映画まで、東南アジア地域の多様性が感じられる作品を特集上映します。

日程

2017年8月10日(木)~8月13日(日) *終了しました。

会場

国立新美術館 3階講堂

定員

各回260名(予約不要、各回入替制、当日各回先着順)

参加費

無料(ただし、国立新美術館の本展覧会チケット[半券可]が必要です)

お問い合わせ

電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)

主催

国際交流基金アジアセンター、国立新美術館

 

【1日目】ドキュメンタリーの日

日本と東南アジアの若手映像作家を対象に、毎年一つのテーマを掲げ短編ドキュメンタリー映像作品を募集、上映する「Visual Documentary Project」で2015年、2016年に選出された作品のうち計8作品と、日本とアジアの映像制作者が連携し共同でドキュメンタリー番組を制作するプロジェクト「Colors of Asia」で「アジアの今を生きる女性たち」をテーマにした2作品を上映します。

日時

2017年8月10日(木) *終了しました。


  • 12:30~ (開場12:10)
    「Visual Documentary Project」2015年セレクション(テーマ「越境する東南アジア」)
    『2人のマイケル』(タイ|29分)
    『ジウおじいちゃんへ捧ぐ』(ベトナム|23分)
    『儚さ』(マレーシア|9分)
    『私の足』(ミャンマー|16分)
    『我が政治人生』(ミャンマー|20分)
    ※DVD上映、日本語・英語字幕
    協力:京都大学東南アジア地域研究研究所
  • 14:40~ (開場14:20)
    「Visual Documentary Project」2016年セレクション (テーマ「東南アジア:日常生活のポリティクス」)
    『森に生きる女たち』(マレーシア|15分)
    『60日』(ミャンマー|31分)
    『鉱脈』(ミャンマー|31分)
    ※DVD上映、日本語・英語字幕
    協力:京都大学東南アジア地域研究研究所
  • 16:30~ (開場16:10)
    「Colors of Asia」
    『日曜日のシンデレラ』(2015年|日本、フィリピン|29分)
    『ラグビーと女のわたし』(2016年|日本、ラオス|25分)
    ※Blu-ray上映、日本語字幕

概要はこちら

『60日』

VDP2016/『60日』


『日曜日のシンデレラ』

Colors of Asia/『日曜日のシンデレラ』


【2日目】アクションの日

東南アジア各国でブーム到来中のアクション映画。各国の伝統武術を取り入れたもの、各国の社会や文化を垣間見ることができます。今回はベトナム、インドネシア、ブルネイの3作品を上映します。

日時

2017年8月11日(金・祝) *終了しました。


  • 13:00~ (開場12:40)
    『超人X.』(2014年|ベトナム|81分|DVD上映|日本語字幕)
    監督:グエン・クアン・ユン
  • 14:50~ (開場14:30)
    『レボリューション・ティガ』(2015年|インドネシア|125分|DVD上映|日本語字幕)
    監督:アンギ・ウンバラ
    ※一部、暴力描写が含まれます。
  • 17:30~ (開場17:10)
    『ドラゴン・ガール』(2014年|ブルネイ|110分|DVD上映|日本語字幕)
    監督:シティ・カマルディン

概要はこちら

『超人X.』

『超人X.』

©2014 Galaxy ME., Entertainment & Hkfilm all rights reserved


『ドラゴン・ガール』(2014年|ブルネイ|110分)

『ドラゴン・ガール』

©ORIGIN FILMS SDN. BHD. MMXIV


【3日目】オムニバスの日

独立したいくつかの物語を一つの映画作品として構成する「オムニバス映画」は、作品によってテーマも手法も様々です。今回はシンガポールの7人の映画監督が自国へのラブレターをテーマに製作した『セブンレターズ』、東南アジアの画家が描いた絵画からインスピレーションを得た5人の監督による『Art Through Our Eyes』、「アジアで共に生きる」というテーマのもとフィリピン、日本、カンボジアの気鋭監督がメガホンをとった『アジア三面鏡2016:リフレクションズ』を上映します。

日時

2017年8月12日(土) *終了しました。


  • 13:00~ (開場12:40)
    『セブンレターズ』(2015年|シンガポール、マレーシア|116分|デジタル上映|日本語・英語字幕)
    監督:エリック・クー、ブー・ジュンフェン、ジャック・ネオ、ケルビン・トング、K.ラジャゴパル、タン・ピンピン、ロイストン・タン
    字幕協力:ショートショートフィルムフェスティバル&アジア
  • 15:30~ (開場15:10)
    『Art Through Our Eyes』(2016年|シンガポール|30分|デジタル上映|日本語字幕)
    監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン、ブリランテ・メンドーサ、エリック・クー、ホー・ユーハン、ジョコ・アンワル
    ※上映後トークがあります。
  • 17:30~ (開場17:10)
    『アジア三面鏡2016:リフレクションズ』(2016年|日本|118分|Blu-ray上映|日本語・英語字幕)
    監督:ブリランテ・メンドーサ、行定勲、ソト・クォーリーカー

概要はこちら

『アジア三面鏡2016:リフレクションズ』

『アジア三面鏡2016:リフレクションズ』

©2016 The Japan Foundation, All Rights Reserved.


【4日目】愛&友情の日

人を愛するとは、人に思いを寄せることとは。愛と友情をテーマにした3作品を上映します。

日時

2017年8月13日(日) *終了しました。


  • 12:00~ (開場11:40)
    『SHIFT~恋より強いミカタ』(2013年|フィリピン|81分|Blu-ray上映|日本語字幕)
    監督:シージ・レデスマ
  • 13:50~ (開場13:30)
    『グッバイ・ボーイズ』(2005年|マレーシア|88分|DVCAM上映|日本語・英語字幕)
    監督:バーナード・チョーリー
  • 15:50~ (開場15:30)
    『イロイロ ぬくもりの記憶』(2013年|シンガポール|99分|Blu-ray上映|日本語字幕)
    監督:アンソニー・チェン

概要はこちら

『SHIFT~恋より強いミカタ』

『SHIFT~恋より強いミカタ』

配給:ピクチャーズデプト ©2013 Cinema One Originals


『イロイロ ぬくもりの記憶』

『イロイロ ぬくもりの記憶』

©2013 SINGAPORE FILM COMMISSION, NP ENTERPRISE (S) PTE LTD, FISHEYE PICTURES PTE LTD


SEANACT

ワーキングタイトル ―日本と東南アジアの実力派映画プログラマーによるセレクション―

国際交流基金アジアセンターが今年から開始した「ワーキングタイトル」は、日本と東南アジアの若手実力派映画プログラマーがスキル向上とともにネットワーク拡大を目指すワークショップで、彼らが共同でセレクションしたプログラムを2日間にわたり上映します。「サンシャワー展」を一味違う視点から読み解く作品群をお楽しみください。ジョン・ラザム監督(フィリピン、9月3日)、相澤虎之助監督(9月10日)も登壇予定!

日程

2017年9月3日(日)、10日(日) *終了しました。

会場

国立新美術館 3階講堂

定員

各回260名(予約不要、各回入替制、当日各回先着順)

参加費

無料(ただし、国立新美術館の本展覧会チケット[半券可]が必要です)

お問い合わせ

電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)

主催

国際交流基金アジアセンター、国立新美術館

 

【1日目】テーマ: アンダー・コンストラクション

グローバリゼーションの高まりの中、東南アジアでは地域的なアイデンティティを構築する試みが続いています。しかし、進歩に向けて前進を続ける「構築(コンストラクション)」のプロジェクトの中では、周辺に追いやられた人々のためのスペースはほとんど残されていません。このプログラムでは、さまざまな手法で彼らの声をひろいあげる作品を上映します。

日時

2017年9月3日(日) *終了しました。


  • 10:45~(開場10:30)
    映画プログラマーによるイントロダクション

  • 11:00~
    『サンペン ある中華街のモンタージュ』(1982年|タイ|60分|Blu-ray上映|字幕〈ダイアローグ〉なし|日本初上映)
    監督: スーラポン・ピニカ
    実験的なドキュメンタリーで、タイのバンコクで最も活気あるエリアに暮らす華人を親密に描いたポートレイト。バンコクが首都となって200年を記念し制作された。16mmフィルムを用い、朝から晩までバンコクのチャイナタウンを隅々まで記録している。ナレーションを省き、歴史あるコミュニティを生き生きと捉えた作品。

  • 13:00~(開場12:45) 『紙は余燼を包めない』(2006年|フランス|86分|DVCAM上映|日本語・英語字幕)
    監督:リティ・パン
    カンボジア・プノンペン。娼婦になった女性たち。彼女たちは家族や金のために身を売り、客や雇い主から暴力を受け、エイズ感染など悪夢の日々を過ごしている。内戦の傷深く、腐敗した社会の底辺に暮らす瀕死の魂への鎮魂詩が哀しく、時に美しく奏でられる。祖国カンボジアと向き合い続ける監督によるドキュメンタリー。

  • 14:50~(開場14:35) 『蛇の皮』(2014年|シンガポール、ポルトガル|105分|Blu-ray上映|日本語字幕)
    監督:ダニエル・フイ
    2066年、あるカルト教団の生き残りの男に手渡された「悪」が映っているという2014年のシンガポールのフィルム。架空のカルト教団の盛衰が、シンガポールの建国/ルーツにまつわる神話や幻想と重ね合わせられ、人々の私的な物語が交錯しながら、この地における抑圧と抵抗の歴史の残像が時空を超えてあぶり出される。

    『3つの呪文』(2016年|フィリピン|13分|DVD上映|日本語・英語字幕|日本初上映)
    監督: ジョン・ラザム
    有名な民間伝承と1900年代初めからフィリピンに暮らす外国人の旅行記を描くことにより、「退屈な日常の中で成長し死んでいく」人々と、そういった人々が魅了される呪文を思い起こさせる映像作品。
    ※上映後ジョン・ラザム監督によるQ&Aセッションがあります(17:40終了予定)

概要はこちら

『サンペン ある中華街のモンタージュ』

『サンペン ある中華街のモンタージュ』

写真提供:Film Archive (Public Organization), Thailand


『紙は余燼を包めない』

『紙は余燼を包めない』

写真提供:YIDFF Office


『蛇の皮』

『蛇の皮』

©Daniel Hui


『3つの呪文』

『3つの呪文』

©Jon Lazam


【2日目】テーマ: In The Eye of (Each) Other

自己を対象とした映像表現や、日記のように映像を紡いでいくという手法は、細分化し粉々になってしまったアイデンティティを検証し、とらえなおす手段となってきました。このプログラムでは、そのような実験映画とドキュメンタリーの上映を通じて、東南アジアにおける自己と他者の問題を見つめます。

日時

2017年9月10日(日) *終了しました。

*各作品の上映前に10分ほど映画プログラマーによる解説がつきます。


  • 11:00~(開場10:45)
    『姓はヴェト、名はナム』(1989年|ベトナム、アメリカ|108分|DVD上映|日本語字幕)
    監督: トリン・T・ミンハ
    「娘は父に、妻は夫に、未亡人は息子に服従する。」 昔から繰り返されてきた伝統的な隷属の物語を英語で語るベトナムの女たち。ベトナム戦争の悲惨な記憶、解放後もつづく支配される性としての女の過酷な状況。外国語で再現することによってリアリティとは何か、ドキュメンタリーとは何かを観る者に強く問いかける。

  • 14:00~(開場13:45) 『エンドレス, ネームレス』(2014年|タイ|22分|Blu-ray上映|字幕〈ダイアローグ〉なし)
    監督:パットンポン・モン・テスラティープ
    タイのある軍人のプライベートガーデンをスーパー8(8mmフィルム)で撮影し、自家現像した作品。モン監督は父親の庭で働いていた徴集兵たちを20年以上にわたって見つめ、その記憶をこの作品に構成した。自分の存在を再探究するために作られた、自己暗示のような映画である。

    『オン・ブロードウェイ』(2011年|インドネシア|62分|Blu-ray上映|日本語・英語字幕|日本初上映)
    監督: アリョ・ダヌシリ
    ニューヨーク・マンハッタンの「モスク」。人々がそこに集まり、信仰や余暇の日常的な行為を行うことにより、ごく普通の空間が遊戯と神聖の間を行き来する。その空間をさりげなく観察し、マンハッタンでムスリムとして生きることの意味を問う。意外なラストは宗教と日常、集団と個、日常と政治の境界に疑問を投げかけている。

  • 16:00~(開場15:45) 『花物語バビロン』(1997年|日本|46分|DVD上映|日本語字幕)
    監督:相澤虎之助
    1990年代、軽い気持ちでアジアを旅した日本の若者が見たのはインドシナ半島の歴史、ケシの産地である黄金の三角地帯と山岳地帯に住むモン族の歴史だった。過剰なナレーションと字幕でアジアの甚大さが表現される。『バンコクナイツ』(2016/富田克也)共同脚本の相澤が8mmフィルムで撮影した実験的ドキュメンタリー。
    ※上映後相澤虎之助監督によるQ&Aセッションがあります(17:40終了予定)

概要はこちら

『姓はヴェト、名はナム』

『姓はヴェト、名はナム』

写真提供:Image Forum


『エンドレス, ネームレス』

『エンドレス, ネームレス』

©Pathompon Mont Tesprateep


『オン・ブロードウェイ』

『オン・ブロードウェイ』

写真提供:Rotterdam International Film Festival


『花物語バビロン』

『花物語バビロン』

©Toranosuke Aizawa

お申し込みについて

  • 出演者は予告なく変更になる場合があります。
  • 予約方法、申し込み開始日は、プログラムによって異なります。
  • 受付は先着順または抽選となります。
  • 先着順のプログラムが定員に達した場合は、受付を締め切らせていただきます。
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  • 明記しているプログラム以外は、プログラム料金に展覧会観覧料は含まれません。
  • 表示料金はすべて消費税込みです。
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